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鼻の黒ずみを改善する成分と解消する裏技の紹介

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カテゴリ:毛穴ケアの方法

鼻の黒ずみを改善する成分

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コラーゲン

コラーゲンはタンパク質の一種で肌に弾力やハリを与えます。いちご鼻になる原因の1つに乾燥がありますが、摂取により水分量をアップさせるので対策ができます。コラーゲンは加齢により減少してしまうので不足すると真皮の活性化が促されず毛穴が開き角栓ができ黒ずみの原因となってしまいます。

卵は人間が体の中で作り出せない必須アミノ酸をバランスよく含んでいてアミノ酸はコラーゲンの元となります。卵2個で1日に必要なタンパク質の約26%が摂取でき、安価でアレンジもしやすいので積極的に食べたい食材です。コラーゲンを多く含む食材は他にも鶏胸軟骨やフカヒレなどがあります。

ビタミンC

鼻の黒ずみは皮脂の過剰分泌や肌のたるみにより毛穴が目立つようになって起こります。ストレスを感じると男性ホルモンが分泌されストレスに対抗しますが、男性ホルモンは皮脂の分泌や角質の硬化を引き起こします。結果毛穴が広がり皮脂が角栓となりいちご鼻になってしまうのですが、ビタミンCは皮脂の分泌を抑えストレス緩和の作用があるので毛穴ケアができます。

また皮脂は酸化により黒ずむのですが、ビタミンCは抗酸化作用が大変高く、できてしまった色素沈着に効果があります。パプリカはビタミンCの含有量が食材の中でトップクラスで、3分の1個で1日に必要なビタミンCを摂ることができます。またブロッコリーやオレンジもビタミンCを多く含みます。ビタミンCは熱に弱いので加熱せずにサラダなどで摂取するのがおすすめです。

ビタミンA

ビタミンAは色素沈着の原因となるメラニンが肌に留まるのを防ぐ作用があります。そのため紫外線によってできる黒ずみを防止し、皮膚の免疫力を高める効果があるので毛穴を健康に保ちます。また新陳代謝を促進し肌のターンオーバーのサポートをするので毛穴ケアに有効です。鶏や豚のレバーに含有量が多く、ビタミンAは不足しやすい栄養素ですが摂取しすぎると頭痛や吐き気といった体調不良が起こることがあるので注意が必要です。

ビタミンB2

ビタミンB2は皮膚の粘膜や潤いを保つため重要なビタミンで、毛穴の広がり対策ができます。また代謝をコントロールする働きがあり、不足すると脂質の代謝が滞り肌の皮脂分泌が増えてしまいます。ウナギや卵黄、赤みの豚肉等に多く含まれています。

鼻の黒ずみを改善する裏技方法

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オリーブオイルを使う方法

角栓は皮脂とタンパク質からできているので、油と相性がよくオリーブオイルによりいちご鼻に詰まった角栓もとれやすくなります。除去する方法はオリーブオイルを鼻全体になじませ、2分位置いて汚れを浮かせます。さらにオイルを手に取り優しくマッサージし、その後いつもの洗顔を行います。オリーブオイルで洗顔をする方法もあります。

オリーブオイルを大さじ1杯程度手に取り顔に乗せ、黒ずみの目立つ鼻、おでこ、頬、あごの順に洗っていきます。その後ティッシュを当ててオイルを吸わせるようにして取っていきます。次に蒸しタオルを10秒ほど顔に乗せてからオイルを拭き取るという作業を2回繰り返します。

この時肌は毛穴が開き敏感になっているので、角栓を取ろうとゴシゴシこするということはせず優しく拭き取るようにしましょう。オイルのぬめりが気になる場合はその後通常の洗顔を行って終了です。

卵を使う方法

卵でパックを行う方法です。1つめの方法は卵の殻を20分ほど置いて水分を飛ばしてから卵殻膜をはがします。それを卵白側が肌に当たるようにして小鼻に貼り、卵殻膜が乾燥したらはがします。2つめの方法は卵白を泡立てメレンゲを作ります。それを洗顔後の肌に塗り乾いたらすすぎ落とします。はちみつを加えると浸透性や保湿性がアップするので、乾燥による毛穴が広がりを防ぎます。

牛乳とゼラチンを使う方法

牛乳とゼラチンで作るパックですが、剥がす時痛みが少なく肌に負担がかからないのでおすすめです。牛乳大さじ2と粉ゼラチン大さじ1を混ぜたものをレンジで10秒加熱します。それを筆などで肌に塗り15分塗布したままにします。その後ゆっくりと剥がし毛穴を引き締めるケアを行います。